◆勇者忍伝クロスフウガ“再” 設定資料◆
◆少年を追う少女の心は、戦場に立つ◆
| 姓名【ヨミガナ】 | 桔梗 光海【キキョウ ミツミ】 |
| 性別 | 女 |
| 年齢/職業 | 17歳/時非高校2年生 |
| 誕生日/血液型 | 7月20日/A型 |
| 身長/体重 | 160/── |
| 3サイズ | 85/54/85 |
| 家族構成 | 父:光、母:みなも(共に未登場)、義兄:蓬莱光洋 |
| 性格 | 物心ついた頃から陽平の隣に居て、いつの間にか目を放せないほどに恋をしていたようだ。 学校では面倒見の良い優しい優等生タイプ。 だが、こと陽平関係になるとすぐに動揺が顔にも態度にも出る。 お人よしな性格のせいで、恋敵に塩を送るなど苦労も耐えないが、本人はそれでも構わないと割り切っているようだ。 本人曰く、待つのは嫌いだが苦手ではないらしい。 |
| 人称 | “私” “あなた” “あなたたち” |
| 呼称 | 年上には「〜さん」 同年、年下は「〜ちゃんorくん」 陽平だけは「ヨーヘー」 |
| 趣味 | 弓道 |
| 特技 | 弓道 |
| 生い立ち | 桔梗光、みなも夫婦の間に生を受ける。 幼い頃、両親の引き取った親戚の少年、蓬莱光洋を兄として慕い、信頼している。 家が古い弓道の道場だったため、いつの間にか趣味兼特技になっていた。 陽平のことをずっと想っており、その気持ちは彼女を戦場に立たせるほど強い。 |
| 好き/嫌い | 陽平、弓道、咲/おばけ |
| 特殊能力 | (※以下に記載されるものは劇中に使用されたもののみであり、使用の可否ではありません。また、記載されていない術などの詳細は、風雅流を参照してください。) ≪巫術≫ 雷神 木霊 風牙【フウガ】 ・・・穿牙【センガ】 ≪技≫ 邪滅の矢 (センテンスアロー本来の持ち主であった男が異国から持ち込んだ破邪の力らしい。現在使えるのは光海のみ。) |
| 道具 | センテンスアロー (森王の忍器。収納時は左腕の腕輪になっており、『解封』することで弓になる。元は桔梗家の道場に祀られていたボロ弓と、光海が幼い頃、こっそり陽平にあげた勾玉がひとつになったもの。草や蔦をイメージした緑の弓で、矢を番える辺りに勾玉がはめ込んである。木の巫力を用いることでガラスのような弦を張り、術を矢に変えて放つことのできる弓。唯一、遠距離に忍巨兵を召喚できるアイテムでもある。後に、これが異国から持ち込まれたアイテムと判明。横文字の名も、おそらくはルーツゆえと思われる。) 森王之祝弓【シンオウノハフリユミ】 (巻之十八で、センテンスアローが強化された森王の新しい忍器。収納時はやはり腕輪で、『解封』することで弓になる。巫力の伝達効率を上げた他、強力な術を使用する際の媒介にもなる。形状は殆ど変わらないが、勾玉周辺に葉のような装飾が見られる。) |
| 備考 | 弓の腕が超一流で、陽平への想いが一途なだけの女子高生。 幼い頃に、陽平と交わした約束を胸に今日もその背中を追い続ける。 義兄、蓬莱光洋の突発的な行動に心を乱したこともあったが、親友、椎名咲の言葉に陽平への想いを強くする。 彼女の忍器であった“センテンスアロー”は、何者かによって異国からもたらされた秘宝であったらしく、その本来の持ち主の特殊能力“邪滅の矢”は、“異国の力”と共に、光海の血の中に確かに生きていた。 釧に「将」と、孔雀に「ねーさま」と呼ばれるなど、陽平のいない風雅忍軍での副将的立場を確立していく。 |
| 使用メカ | 森王コウガ、忍獣センキ、森王之射手コウガ (プラス、以上に付随する合体形態) |
| イメージCV | 皆口裕子さん(ONE-輝く季節へ-ドラマCD:長森瑞佳) |