◆勇者忍伝クロスフウガ“再” 設定資料◆
◆前を向けば、いつだって誰かがそこにいた・・・。◆
| 姓名【ヨミガナ】 | 風魔 楓【フウマ カエデ】 |
| 性別 | 女 |
| 年齢/職業 | 15歳/時非高校1年生 |
| 誕生日/血液型 | 2月15日/O型 |
| 身長/体重 | 162/── |
| 3サイズ | 93/60/90 |
| 家族構成 | 父:冬眞、姉:椿、兄:柊 |
| 性格 | 普段は役を演じきっているため、生真面目な委員長タイプとして周囲に溶け込んでいる。 しかし、本心は他人を疑い、蔑み、日常に対してほとんど興味がない。 幼い頃からクノイチとして育てられたため、技術の向上には余念がない。 ついでに言うと、椿に対しては重度の負けず嫌いを発揮する。 戦闘中は冷静に状況を把握し、勇者忍軍を勝利へ導くため作戦を組み立てる。 しかし冷静で狡猾に見えて、実は結構な激情家でもあり、生まれたての、ある感情を持て余しているようだ。 陽平との真剣勝負を境に、少しずつだが普通の少女としての生き方にも興味が沸いてきたようだ。 |
| 人称 | “私” “あなた” “あなたたち” |
| 呼称 | 基本的には「〜さん」 年下のみ「〜ちゃんorくん」 |
| 趣味 | 読書、技を磨くこと |
| 特技 | 忍者における戦闘技術全般。主に投擲、鋼糸、手刀(しかし、姉には敵わないことがコンプレックスにもなっている) |
| 生い立ち | 風魔冬眞、恵果夫婦の間に生を受ける。 現在は父、姉の椿、双子の兄の柊がいるが、母は幼少の頃に他界している。 名の示す通り、有名な風魔忍軍(勇者忍伝解釈)の子孫で、幼少より忍者修行を強要され育つ。 柊とは違い、風魔の実家から離されて育ったために、周囲への関心と感情を殺す術を覚えてしまった。 陽平に出会うまでは他人どころか自分も嫌いで、心を殺して役割を演じることで日々を過ごしていた。 しかし陽平との真剣勝負を経て、現在は勇者忍軍の頼もしい参謀兼クノイチとして戦場に立つ。 |
| 好き/嫌い | 本/実家に関わるもの(主に姉) |
| 特殊能力 | (※以下に記載されるものは劇中に使用されたもののみであり、使用の可否ではありません。また、記載されていない術などの詳細は、風雅流を参照してください。) ≪忍術≫ 風魔流 (勇者忍伝では独自の解釈を用い、風魔の忍術大系が風雅より発展したものとしている。故に、巫力を用いて術を使用するなど、ほとんど同じ流れの術や技を使用する。よって、下記に示すものは風雅流に準ずる。) 火遁 ・・・耀輪花之術: (火遁で生み出した炎の輪を放つ。) ・・・烈火翼之術: (羽のように見える炎が無数に飛び散る。) 風牙【フウガ】 ・・・穿牙【センガ】 ・・・空牙【クウガ】 ・・・影牙【エイガ】 ≪技≫ 炎刃【えんじん】 (火遁で起こした火の特性を刃に乗せ、切れ味を上げる。ようするに風牙である。) 風魔流方陣技・双獣風炎殺【フウマリュウホウジンギ・ソウジュウフウエンサツ】 (柊の風刃、楓の炎刃を同時に突き立てる。風の影響で巨大化した炎で対象を包み込み、素早い連続斬りを入れる。) 飛閃【ヒセン】 (風魔の技。風遁を纏った突撃と同時に、両手の武器で直接攻撃、又は投擲攻撃する技。) 風魔流双陣技・裂空双飛閃【フウマリュウソウジンギ・レックウソウヒセン】 (陽平と楓の合体技。空中で身動きの取れない対象目掛けて二人の飛閃を交差する。) 鳳仙花【ホウセンカ】 (手裏剣の技で、同時に投げた無数の手裏剣が逃げ場をなくすように広がっていく。) 飛【ヒ】 (投擲技術。投げた瞬間が見えないほどの高速投擲だが、実は鋼糸を使って弓のように飛ばしている。) 森【シン】 (影牙、高速移動、陽炎、砂塵、あらゆる技を駆使して、一瞬にして大量に分身を生み出す。) 襲【シュウ】 (主に飛と併用。他の技を放つ間に気取られぬよう針袋と呼ばれる小刀の詰まった袋を敵頭上に投げ、風遁を利用して雨のように降らせる。) 貫【カン】 (飛の強化版。飛よりも長い鋼糸で飛ばすために仕掛けがバレやすいが、威力はある。楓は穿牙を使い貫通力を上げた。) 注【チュウ】 (対象の体内に、こちらの道具を介して術を流し込む。主に貫と併用。) 死【シ】 (飛を用いた投擲版飛閃。文字通り回避不能。) |
| 変身 | 炎羽着装【エンバチャクソウ】で、特殊装備“影衣【エイイ】”を装着する。(炎王時は特殊スーツ系、鳳王時は忍び装束系) 炎羽着装状態を以前は“ファイアフウマ”と名乗っていたが、風雅の忍者として戦う決意をした彼女は決してそれを名乗らない。 陽平の影衣同様多彩な機能が練り込まれ、潜在能力を引き出す力はないものの、凄まじい数の忍者道具を圧縮して収納していたり、編み込まれた術を解放するだけで術者が使用できないような術を使うこともできる。(ただし巫力は消費する) また、翼状の飾り布を広げることで、短時間ならば飛行することも可能である。 |
| 道具 | 炎王式匕首【エンオウシキアイクチ】 (炎王の忍器。収納時は七首だが、鞘に勾玉をはめ込み引き抜くと、羽の形に展開変形する。影衣を装着する特殊能力を持つ。戦闘に使用することはできるが、ほとんど用いられたケースはない。) 鳳王之黒羽【ホウオウノクロハネ】 (巻之十八で新たに作られた、鳳王の忍器。収納時は右手首のリングで、『解封』することで右腕から指先までを覆う手甲になる。甲部分、腕部分と二箇所勾玉をはめ込むことが可能で、楓はこれに鳳王と闇王の勾玉をつける。影衣を装着する特殊能力の他、あらゆる属性の巫力を用いて鋼糸やクナイを自在に生み出すことができる。また、忍巨兵の武器としても使用可能で、鳳王、闇王どちらでも顕現可能。製作監修は楓の実姉、風魔椿。) |
| 備考 | 普段は時非高校の教員さえも知らぬ組織、裏生徒会の会長を務め、クセのあるメンバーに常に囲まれている。 また、学校では隠し名として風間【かざま】の姓を名乗っている。 忍びとして才能に恵まれなかった彼女は、常に椿と比較され続けたことから、姉に対するコンプレックスの塊となった。 しかし、負けず嫌いな性格が幸いしたか、努力による努力を重ねた結果、彼女は誰もが認める優秀なクノイチとなった。 成績優秀、スポーツ万能、ルックスもハイレベルというスペックにも関わらず、浮いた話のひとつもないのは、他人に対する視線の冷たさ故。 陽平との真剣勝負以来、どうも陽平に気があるようだが、本人は「忍び頭とクノイチだ」と全否定する。 ちなみに普段学校でかけている眼鏡は伊達眼鏡。 学生とクノイチを使い分けるため、切り替えの際は眼鏡を外し、愛用のゴムバンドで髪をポニーテールにする。 楓が真面目、柊が底抜けに明るい故か、姉と思われることもよるあるらしい。 使命のため戦う彼女が本心を曝け出す日は、いつのことか・・・。 |
| 使用メカ | 炎王クウガ(第二部で乗り換え) 鳳王クウガ、赤の鎧双羽、鳳王之戦姫クウガ、闇王モウガ (プラス、以上に付随する合体形態) |
| イメージCV | 浅田葉子さん(ファーストkiss物語:藤沢舞) |