◆勇者忍伝クロスフウガ“再” 設定資料◆
◆その心は主のため、その技も主のため。◆
| 姓名【ヨミガナ】 | 孔雀【クジャク】 |
| 性別 | 女 |
| 年齢/職業 | 12歳/── |
| 誕生日/血液型 | 11月23日/A型 |
| 身長/体重 | 135/20 |
| 3サイズ | なかないで/ほそい/きかないで |
| 家族構成 | ── |
| 性格 | 典型的なドジっ娘。 自分に自信が持てず、誰にでも一歩退いた態度で接している。 しかし、基本的にイイ子なので、いつだって一途で一生懸命。 主である釧を慕い、今日も彼の背中についていく。 実はかなりのお姉ちゃん子なのだが、その姉は既に他界しているため、姉によく似た雰囲気を持つ光海を「ねーさま」と呼び慕う。 |
| 人称 | “わたし” “あなた” “あなたたち” |
| 呼称 | 基本的には「〜さん」 風雅関係者上位のみ「〜さま」 |
| 趣味 | 琴(でも下手) |
| 特技 | 薙刀 |
| 生い立ち | リード王家に使える巫女の家系に生まれるが、生まれつき巫力のキャパシティーが低かったために巫女としての修行を受けられずにいた。 だが、孔雀はその境遇を嘆くどころか「巫女でだめなら」と武芸を鍛え始め、風雅流天之型を授かるほどに薙刀の腕を上げる。 さらに、優秀だった姉の教えもあり、巫女としての知識や技術を身につけることにも成功する。 後、琥珀たちが地球へ向かう際に、姉の手伝いがしたくて有志として同行。無事に大戦を生き延びる。 戦終結後、森王と輝王(ようするに角王)の巫女であった姉が眠りにつかず、風雅を捨ててこの時代に生きることを知った孔雀は、自らが輝王と共に眠りにつくことを志願。姉、輝王の助言もあり現代まで忍巨兵の巫女として封印されることとなる。 |
| 好き/嫌い | 釧/必要とされない自分 |
| 特殊能力 | (※以下に記載されるものは劇中に使用されたもののみであり、使用の可否ではありません。また、記載されていない術などの詳細は、風雅流を参照してください。) ≪能力≫ 斜陽 ≪巫術≫ 光輪 風牙【フウガ】 ・・・穿牙【センガ】 ≪技≫ 風雅流天之型 (風雅で“速さ”と“鋭さ”を意味する技。剣技だけでなく体術などにも応用される。) ・・・角割り: (風雅流の兜割り。正確さ、鋭さが要求される難易度の高い技。孔雀は足りない速度を補うために自身が回転する。) |
| 道具 | 輝王石【キオウセキ】 (輝王の忍器ではなく、勾玉そのもの。使用する際は、代用の薙刀に勾玉をはめ込むことで能力を発揮している。前の巫女、桔梗はセンテンスアローで森王と併用していたために忍器はなく、勾玉のみを譲り受けた。普段は、孔雀の首から紐でさげられている。) 輝王之刃破【キオウノヤイバ】 (巻之十八で新たに作られた輝王の忍器。収納時はバトンサイズの棒で、『解封』することで薙刀へと変わる。刃は透き通ったガラス状のもので、材質は忍巨兵の用いる刃と同様のものらしい。刃周辺の装飾は銀の太陽を表現しており、透き通る刃はさながら陽光ということになる。巫力の伝達効率を上げる他、強力な術を用いる際の媒介としても使用可能。) |
| 備考 | 勇者忍伝のドジっ娘キャラ。 話す際、よくどもった話し方をするが、別に怯えているわけではなく緊張のあまり言葉が出てこないだけ。 とくに釧が相手の場合、どもり率は上昇する。 優秀な姉がいたにも関わらず、そのことにコンプレックスを持つこともなく尊敬している辺りは、姉が彼女に優しかったためと思われる。 生まれつき巫力のキャパシティーが低かったために巫女になることはできなかったが、彼女は武芸を学ぶことで自らの欠点を補った。 結果、薙刀を持てば熟練された忍者でも叩き伏せるレベルにまで達し、風雅流天之型を見事習得する。 巫女としての修練は、姉の教えで自宅学習。知識と技術はなんとか身につけることに成功した。 その甲斐もあって、姉の代わりに輝王の巫女として選ばれることとなった孔雀は、新たな戦いに備えて現代によみがえる。 実は彼女、本来ならば瑪瑙よりも年上で、仲の良い友達であった。(しかし瑪瑙に姉がいたことは知らなかった) 現代に目覚めるタイミングがズレたことで、巫女の年齢差がバラバラになってしまったことに、一番戸惑いを感じているのは、実は彼女かもしれない。 |
| 使用メカ | 輝王センガ、忍獣コンゴウ、輝王之槍手センガ (プラス、以上に付随する合体形態) |
| イメージCV | 神村ひなさん(Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム-:舘川はるな) |