◆勇者忍伝クロスフウガ“再” 設定資料◆
◆求め続けるは、自分だけの・・・◆
| 姓名【ヨミガナ】 | 蓬莱 光洋【ホウライ ミツヒロ】 |
| 性別 | 男 |
| 年齢/職業 | 24歳/国連軍異常犯罪対策部隊 大尉 |
| 誕生日/血液型 | 2月3日/A型 |
| 身長/体重 | 190/96 |
| 家族構成 | ── |
| 性格 | 表面上は、真面目で正義感の溢れる好青年。 しかし、本心は自らの求め続けるものに対して妥協を許さない男。 気性は荒々しく、触れれば切れてしまいそうな雰囲気を持つ。 ただし、光海に対しては唯一優しくなれるようだ。 |
| 人称 | “俺” “お前” “お前ら” 職務版:“自分” “貴君” “貴君ら” |
| 呼称 | 基本的に名前を呼び捨て。ただし、普段はほとんど名前を呼ばずに“お前”と呼ぶ 尊敬している者のみ『〜さん』 |
| 趣味 | 釣り |
| 特技 | 射撃、格闘技(軍隊式) |
| 生い立ち | 生まれてすぐ両親を失くし、母方の兄夫婦に引き取られる。“蓬莱”の姓はそのときのもの。 しかし、虐待の続く兄夫婦の家庭には溶け込めず、次第に心を閉ざすようになっていく。 小学生高学年の頃に、蓬莱の母方にあたる桔梗夫妻に引き取られ光海たちと暮らすようになる。 その後、生きるために必要な権力と資産を増やすために就職先を検討していたところ、風雅雅夫の紹介で国連軍異常犯罪対策部隊に入隊。 血が滲むような努力を重ねた末に、9年のときを経て“大尉”にまで昇格する。 そして時非市を中心とした事件が起きた今、彼は光海を迎えるべく風雅忍軍の前に姿を現した。 |
| 好き/嫌い | 光海/陽平、弱者 |
| 特殊能力 | (※以下に記載されるものは劇中に使用されたもののみであり、使用の可否ではありません。また、記載されていない術などの詳細は、風雅流を参照してください。) ≪技≫ トルネードランサー (全身をねじ込むように突き出す足刀蹴り。本来これに名前はなく、光洋はこれを海王に応用させた。) 海王雷刃撃【カイオウライジンゲキ】 (釧と光洋の合体技。海王のサーペントチャージに乗って、雷牙で相手を突き破る。) |
| 道具 | 海王式双呪輪【カイオウシキソウジュリン】 (海王の忍器。藍色をした二つの指輪で、光洋はこれを鎖に通して首飾りにしている。初歩の水遁レベルだが水を操る能力を持ち、主に水を弾丸や刃にして用いる。) |
| 備考 | 陽平と光海の関係に溝を作るためだけに現れたような男。 光海と添い遂げることこそが“願い”を叶えるための方法と信じ、そのためには手段を選ばない。 基本的に周囲から孤立している立場にあるが、軍では信頼の厚い一目置かれた存在。 軍の任務では自らを省みず、周囲を守るように行動することから、自然と人望が集まっていったのだが、これもすべては昇進するための布石でしかなかったようだ。(守っていたのではなく、功を焦っていた) しかし、本来の目的が動き出した彼にとっては軍さえも踏み台でしかなく、現在は国連軍日本支部最高責任者“夜鷹奈緒”の指示で行っている風雅忍軍の捜査をするフリをして、情報を小出しにし、常に光海の周辺に潜伏している。 パートナーである忍巨兵、海王レイガさえも「忍巨兵」「軍人」と呼び合う程度で、とにかく周囲に心を開かない。 不幸になるのは自分が弱いからだと考え、同様に不幸な者を見ても同情すら沸かないという。(実際のところは不明) 光海が好意を寄せる陽平は、なんとしても排除したい相手らしく、虎視眈々と始末する計画を練っているという噂も。 |
| 使用メカ | 海王忍者レイガ (プラス、以上に付随する合体形態) |
| イメージCV | 置鮎龍太郎さん(テニスの王子様:手塚国光) |