◆勇者忍伝クロスフウガ“再” 設定資料◆
◆姉として、孫として・・・◆
| 姓名【ヨミガナ】 | 葵 日向【アオイ ヒナタ】 |
| 性別 | 女 |
| 年齢/職業 | 22歳/── |
| 誕生日/血液型 | 8月5日/O型 |
| 身長/体重 | 155/── |
| 3サイズ | 黙秘/ダイエットいらず/そこそこ |
| 家族構成 | 妹:天城瑪瑙 |
| 性格 | いつも明るく、笑顔でいることを心がけているが、瑪瑙のことになると少し不安の表情を見せる。 周囲がよく見えていて、基本的にお節介。 生真面目な一面もあり、ある人物との約束を頑なに守り続けている。 |
| 人称 | “私” “あなた” “あなたたち” |
| 呼称 | 基本的には「〜さん」 風雅関係者上位のみ「〜さま」 |
| 趣味 | 巫女舞 |
| 特技 | 巫女舞、笛 |
| 生い立ち | リードでも著名な家で、父は笛の天才、母は舞の天才として、リードでは知らぬもののいない夫婦の子として生を受ける。 実妹に瑪瑙がおり、本来の年齢差は二歳違い。 父の笛、母の舞をしっかりと受け継ぎ、特に舞手としての技量は、右に出るものはない。 十二歳の頃に、琥珀に付き従う忍巨兵、賢王トウガの巫女として地球に降り立ち、大戦を潜り抜ける。 大戦後に眠りの封印を受け、勇者忍伝本作が始まる十年前に覚醒。 直後、フウガマスター事件と呼ばれる惨劇の渦中の人となった彼女は、事件の責任を取り巫女を辞める。 しかし、元々技師に興味があったことから忍巨兵の技師として新たな人生を歩みだし、今では忍巨兵の技師長となっている。 本来の名は“蛍【ホタル】”。しかし、巫女を辞め、リードの名を名乗ることができなくなったときから“葵 日向”となった。 ちなみに、この名を決めたのは琥珀である。 |
| 好き/嫌い | 自然/過去の自分 |
| 特殊能力 | (※以下に記載されるものは劇中に使用されたもののみであり、使用の可否ではありません。また、記載されていない術などの詳細は、風雅流を参照してください。) ≪巫術≫ 風神 木霊 風牙【フウガ】 ・・・穿牙【センガ】 ・・・透牙【トウガ】 ≪技≫ 風雅流戦舞 (巫女が忍びと同様に戦うための技法のひとつで、巫女舞に風牙や術を用いる。) ・・・茨: (木遁を用いた巫女舞。植物を操ることで、茨のようなバリケードを生み出す。) ・・・曼珠沙華: (火遁を用いた巫女舞。火種を自らの頭上に幾つかを生み出し、花弁が交わるように弧を描いて足元で交差する。) |
| 道具 | 華扇【カセン】 (賢王の忍器。扇子の忍器で、日向専用に作られたもの。勾玉は飾り紐につけられている。込める巫力の属性で扇子の色や絵柄が変わり、風雅流戦舞で様々な術を用いる。) |
| 備考 | 風雅忍軍の頭脳にして、忍巨兵のお医者様。 容姿が幼いことを気にしており、身長や年齢の話をすると制止に入る。 母仕込みの風雅流戦舞は天才的で、その技のキレは風雅忍軍でもトップクラス。 水面で舞うことを日課にしており、そうすると集中力が鍛えられるとのこと。 自分の過去に触れられることを苦手とし、常に明るい笑顔でそれらを隠そうとする。 また、舞の他にも父仕込みの笛もそつなくこなす天才でもある。 琥珀の口ぞえがあっても巫女として復帰することのなかった彼女が、どうして天王に乗ったかは定かではないが、どうやらその答えは瑪瑙に関係しているらしい。 本来は賢王トウガの巫女として、風雅忍軍の司令塔の役割を担っていたため、角王戦馬トライホーンフウガでは改めてその役をこなす。 天王搭乗時は、瑪瑙が笛、日向が舞を担当する。 |
| 使用メカ | 賢王トウガ、忍獣カリュウ(既に失われている) 天王サイガ、忍獣シラネ、天王之舞手サイガ(瑪瑙に同乗するだけであって、専用ではない) (プラス、以上に付随する合体形態) |
| イメージCV | 川澄綾子さん(ゼロの使い魔:アンリエッタ・ド・トリステイン) |