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       ◆勇者忍伝クロスフウガ“再” 設定資料◆




       ◆消えた少年の影を追う・・・◆

姓名【ヨミガナ】 天城 瑪瑙【アマギ メノウ】
性別
年齢/職業 17歳/──
誕生日/血液型 7月23日/B型
身長/体重 155/──
3サイズ けなげ/ほっそり/ひかえめ
家族構成 姉:葵日向
性格 いつも、どこか悩んでいる様子で一人殻に篭っている。
周囲を遠ざけるように突き放し、輪に入らないよう自らも遠ざかっていく。
しかし、本当は母親想いの優しい子。自然を愛し、隣人を愛することを知っている少女。
ただ、陽平には怒り以外の感情を上手くぶつけられない様子。
人称 “私” “あなた” “あなたたち”
呼称 基本的には「〜さん」
親しくなれば呼び捨て。
風雅関係者上位のみ「〜さま」
趣味
特技 笛、巫女舞
生い立ち リードでも著名な家で、父は笛の天才、母は舞の天才として、リードでは知らぬもののいない夫婦の子として生を受ける。
実姉に日向がおり、本来の年齢差は二歳違い。
父の笛、母の舞をしっかりと受け継ぎ、特に演奏家としての技量は、右に出るものはない。
十歳の頃に、琥珀に付き従う忍巨兵、戦王ホウガの巫女として地球に降り立ち、大戦を潜り抜ける。
大戦後に眠りの封印を受け、勇者忍伝本作が始まる七年前に覚醒。
しかし、本来の覚醒とは違う事故という形で目覚めた彼女は、嵐の海で溺れることになる。
だが、偶然居合わせた天城弥生の、我が身を省みぬ必死の行動に命を救われ、以後は彼女の娘として共に暮らすようになる。
普通の、天城弥生の娘として生きるという瑪瑙の意思は、次第に風雅を遠ざけていった。
しかし、幸か不幸か風雅陽平のクラスメイトとして暮らす彼女に、そんな平穏が訪れるはずもなく、彼女に呼び寄せられるようにやってきた天王サイガの巫女として、戦場に立ってしまうこととなる。
陽平を遠ざけるのには、星浩介という人物が関わっているようだが、その真相は未だ不明。
好き/嫌い 自然、弥生(母)/陽平、浩介を忘れてしまった世界
特殊能力 (※以下に記載されるものは劇中に使用されたもののみであり、使用の可否ではありません。また、記載されていない術などの詳細は、風雅流を参照してください。)

≪巫術≫
風神

風牙【フウガ】
  ・・・透牙【トウガ】

≪技≫
風雅流戦舞
  (巫女が忍びと同様に戦うための技法のひとつで、巫女舞に風牙や術を用いる。)
  ・・・
     (木遁を用いた巫女舞。植物を操ることで、茨のようなバリケードを生み出す。)
  ・・・
     (風遁を用いた巫女舞。風を自らの周囲に巻き起こすことで、攻撃を上方へ逸らす。)
  ・・・向風
     (風遁を用いた巫女舞。正面からの投擲攻撃に対して風の流れを変えることで、攻撃をそのまま相手に返す。)
  ・・・逆滝
     (風遁と土遁を用いた巫女舞。強烈な上昇風で、小石や砂塵などを巻き上げてバリケードにする。)
  ・・・翔風
     (風神を用いた巫女舞。強烈な風の流れを生み出し、自分の周囲の空気の流れを支配する。)
  ・・・風花:
     (風遁を用いた巫女舞。花が開くよう、自分を中心に周りへ向けてカマイタチを放つ。)
道具 水晶之笛【スイショウノフエ】
  (戦王と天王の忍器。その名の通り、笛の忍器で、笛自体が忍巨兵の勾玉と同じ材質で出来ている。本来、戦王ホウガの忍器であったこの笛は、使用者である瑪瑙のことを考慮してそのまま天王にも転用。あらゆる属性の巫力を込めた音色を奏でるこの笛は、音の伝わりを利用して術を使用することができる。また、音そのものに力を持たせることも可能で、使い手次第では武器にも、防具にもなる。)
備考 獣岬近辺で、常に海を眺めている寡黙な少女。
風雅陽平以外で、星浩介という少年のことを覚えている唯一の人物である。
本来は、忍巨兵、戦王ホウガの巫女であった彼女は、本作品開始七年前の事件により風雅のことを忘れる決意をする。
しかし、再び戦いを始めた風雅忍軍の姿に、新たな忍巨兵、天王サイガを駆って戦線に復帰する。
奇しくも、陽平たちの戦う姿に自分の戦う理由を思い出した彼女は、桔梗光海、孔雀、葵日向と手を取り合うことで、角王戦馬トライホーンフウガを完成させた。
父仕込みの笛は超一流で、奏でる音で自然と会話するという不思議な体験をすることができるらしい。
また、母仕込みの舞も、姉に引けをとらぬ使い手で、油断していたとはいえ陽平を容易く投げ飛ばすほど。
更に、陽平に怒りを覚えるあまり、風牙を用いた平手打ちを炸裂させたこともある。
また、地球での母、天城弥生を誰よりも信頼し、愛しているため、間違っても母親を馬鹿にするようなことをした場合は、彼女の真の怒りに触れることとなるだろう。
使用メカ 戦王ホウガ(既に失われている)
天王サイガ、忍獣シラネ、天王之舞手サイガ
(プラス、以上に付随する合体形態)
イメージCV 一色ヒカルさん(to…:北沢真理)