◆勇者忍伝クロスフウガ“再” 設定資料◆
◆大気を震わす最強の忍者。◆
| 姓名【ヨミガナ】 | 風雅 雅夫【フウガ マサオ】 |
| 性別 | 男 |
| 年齢/職業 | 45歳/秘密 |
| 誕生日/血液型 | 9月30日/AB型 |
| 身長/体重 | 180/85 |
| 家族構成 | 妻:香苗、息子:陽平 |
| 性格 | いたって明るい性格をしており、良くも悪くも大雑把。 表面上は無精髭の似合う、気の良いオジサンだが、能ある鷹ゆえに爪を隠している。 とにかく息子に隠れて暗躍することが好きな彼は、陰ながら風雅忍軍のひよっこたちを、いつも見守っている。 |
| 人称 | “わし” “お前” “お前たち” 陽平が入らない場合“キミ” “キミたち” |
| 呼称 | 基本的には呼び捨て。 息子に近しい年齢の男は「〜くん」 息子に近しい年齢の女は「〜ちゃん」 目上の者などには「〜さん」 |
| 趣味 | 息子に隠れて暗躍すること |
| 特技 | 人に悟られずに背後を取る(驚かせたいだけ) |
| 生い立ち | 風雅の里で生まれ育ったらしいが、詳しいことは関係者が黙秘しているため不明。 どうやら幼少の頃より忍者としての修行を行っていたらしいが、やはりこれも真偽はわかっていない。 いつ妻の香苗と結婚したのかもわからなければ、どこで陽平が生まれたかもわかっていない。 とにかく現状では、本作品中一番の謎を持つキャラクターと言っても過言ではない。 ただ、彼がフウガマスターになったのは、ある事件で前任のフウガマスターを倒したからだと言われている。 ちなみに、引退したという彼のパートナーは妻の香苗。 |
| 好き/嫌い | 家族/── |
| 特殊能力 | (※以下に記載されるものは劇中に使用されたもののみであり、使用の可否ではありません。また、記載されていない術などの詳細は、風雅流を参照してください。) ≪能力≫ 風之貢鎖人【カゼノクサリ】 (フウガマスターの証ともいうべき能力で、周囲の生命から強制的に巫力を吸収することで無限のエネルギーを得る。巫力を集めるゆえに、自身は傷の瞬間復元や巨大な術の乱発などという悪魔じみた力を得るが、周囲からは無尽蔵に吸収してしまうために、草木を枯らしてしまったり、仲間が倒れたりと危険極まりない。本来はフウガマスターのパートナー、斎之巫女がこれを制御する役割を担う。) ≪忍術≫ 土遁 風遁 風牙【フウガ】 ・・・穿牙【センガ】 ・・・透牙【トウガ】 ・・・網牙【モウガ】 ≪技≫ 風雅流天之型 (風雅で“速さ”と“鋭さ”を意味する技。剣技だけでなく体術などにも応用される。) ・・・輝針: (網牙を用いて、網目状に走らせた切っ先で斬撃の網を作り出す。) ・・・千雨: (網牙を用いて、切っ先の壁を相手に叩きつける高速突き。) |
| 備考 | 風雅忍軍唯一の忍者マスターで、風魔椿曰く世界最高の忍者らしい。 風雅流のすべてを熟知し、あらゆる術や技を使いこなす彼こそ、本作品最強の男でまず間違いない。 息子である陽平が、自らその運命を知るまで全てを隠し続け、常に陰で暗躍を続けていた彼は、風雅の当主、琥珀を主として守りながらも日々陽平を鍛え続けていた。 彼の修行スタイルは、相手をあしらえるギリギリのレベルで常に相手をすることで、とにかく追いかけさせる。陽平が毎朝行われている早朝襲撃なども、その一環である。 なにやらまだまだ隠し事の多い人物だが、それを語る日もそう遠くはないのかもしれない。 |
| イメージCV | 小山力也さん(うたわれるもの:ハクオロ) |