◆勇者忍伝クロスフウガ“再” 設定資料◆
◆風魔最強のクノイチは、風雅を護る。◆
| 姓名【ヨミガナ】 | 風魔 椿【フウマ ツバキ】 |
| 性別 | 女 |
| 年齢/職業 | 24歳/── |
| 誕生日/血液型 | 12月10日/A型 |
| 身長/体重 | 171/── |
| 3サイズ | 97/59/94 |
| 家族構成 | 父:冬眞、弟:柊、妹:楓 |
| 性格 | 非常に厳しい一面を持つ女性で、クノイチの鑑ともいえる存在。 普段は澄ました顔をしていながら、内心穏やかではないことを考えている毎日。 目的のためなら手段を選ばないこともあり、弟たちからは忌み嫌われている。 しかし、琥珀の前でのみ本当の自分を曝け出すことができるらしく、笑顔の良く似合う女性であるとは親友談。 |
| 人称 | “私” “あなた” “あなたたち” |
| 呼称 | 基本的には「〜さん」 年下の男には「〜くん」 特に親しい者のみ呼び捨て。 敬意を払うべき相手には「〜さま」 |
| 趣味 | 琥珀の相手 |
| 特技 | 忍者の技術全般 |
| 生い立ち | 風魔冬眞、恵果夫婦の間に生を受ける。 現在は父、弟の柊、妹の楓がいるが、母は幼少の頃に他界している。 名の示す通り、有名な風魔忍軍(勇者忍伝解釈)の子孫で、幼少より忍者修行を強要され育つ。 母と死別することとなった事件以降、椿は復讐者のように修行や任務に没頭したが、本作品開始12年前に目覚めたばかりの琥珀と出会い凍りついた心は無事氷解した。 風雅から託された忍巨兵、炎王クウガの乗り手としての試練を受けたがこれに拒絶され、右の掌には勾玉の形をした火傷がある。 本作品開始6年前に、柊と楓を殺し合わせた張本人らしいが、その真の意図を知る者はあまりに少ない。 現在は風雅雅夫の下、琥珀に仕えるクノイチとして日夜奔走している。 |
| 好き/嫌い | 琥珀/琥珀に害なす者 |
| 特殊能力 | (※以下に記載されるものは劇中に使用されたもののみであり、使用の可否ではありません。また、記載されていない術などの詳細は、風雅流を参照してください。) ≪忍術≫ 風魔流 (勇者忍伝では独自の解釈を用い、風魔の忍術大系が風雅より発展したものとしている。故に、巫力を用いて術を使用するなど、ほとんど同じ流れの術や技を使用する。よって、下記に示すものは風雅流に準ずる。) 氷遁 ・・・縛斬糸之術: (操る糸を介して対象を凍らせる術。) 風牙【フウガ】 ・・・穿牙【センガ】 ・・・透牙【トウガ】 ≪技≫ 飛閃・凪【ヒセンナギ】 (飛閃を透牙で更に高速化し、投擲するクナイは穿牙で貫通力を上げている。) |
| 備考 | 風魔柊、楓兄妹の実姉。 彼女直属の上司である風雅雅夫曰く、世界一のクノイチらしい。 その技術は実弟である柊たちを軽く上回り、柊と楓を同時に相手にしても息ひとつ切らさない怪物である。 しかし、別に彼女は天才なのではなく、気が遠くなるような努力を続けた結果が今の彼女。今でも修行は欠かさないらしい。 風雅の当主、琥珀とは親友同士で、いつも彼女を気にかけている。だが、実は椿が琥珀に抱いている感情は“愛”だという噂もある。 琥珀のためには実の弟たちさえ道具にして、世界さえも敵に回してしまえるような思考の持ち主。 しかし、そうすることで椿の罪の意識はどんどん重さを増していき、いつの日か、そう遠くない未来彼女を押潰してしまうかも・・・。 ちなみに、風雅陽平初恋の人である佐藤彩香とは友人関係であり、陽平の顔色が七変化するほどに奇妙な味がする時非高校名物スペシャルメロンパンを食していたという張本人でもある。 |
| 使用メカ | 忍獣サイハ(巻之弐壱で釧に譲渡) |
| イメージCV | 萩原五月さん(IZUMO零:桐崎綾乃) |