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       ◆勇者忍伝クロスフウガ“再” 設定資料◆




       ◆火口より目覚めし情愛の炎◆

名称 鳳王忍者クウガ
人格性別
全高 14メートル
忍者/巫女 風魔楓/璃瑠
性格 真面目で気が強い。俗にいう委員長タイプ。
しかし、どこか気高い印象を与える口調で話すこともある。
人称 “ワタシ” “あなた” “あなたたち”
呼称 基本的に名前を呼び捨て。
風雅関係者上位のみ「〜さま」
基本形態 赤い鳥、または鳳凰(忍者or巫女の勾玉内or光学迷彩にて周囲に隠形)
得意忍術 火遁系、風遁系
生い立ち 合体前でも飛行戦闘が可能な忍巨兵をコンセプトに作り出された忍巨兵。
これ以前に開発されいる星王忍者イクスも飛行可能ではあるが、空中戦専用ではなかったために、鳳王忍者クウガが発案された。
さらには合体にかかる時間短縮や、多彩なバリエーションの合体を想定されており、兄弟機として牙王忍者ロウガも同時に開発されている。
人であった頃の名は“赤曜【セキヨウ】”。ロウガとなった双子の兄には“【セキ】”の愛称で呼ばれている。
武装 ≪固定武装≫
忍者刀
  (特殊合金を鍛冶の要領で実際に鍛えた忍巨兵サイズの刀。)
ショットクナイ
  (忍巨兵手首の内側から飛び出すビームクナイ。硬質化させて、普通のクナイのように扱うことも可能。)

その他、煙幕や投網など忍者道具の数々を至るところに収納。

≪個別武装≫
羽炎【ハエン】
  
(鳳王の翼から発射される羽型の炎手裏剣。連射可能。)
必殺技 ヒートストーム
  (鳥形態で炎を纏い、対象の周囲を高速で飛び回ることで炎の結界に閉じ込める。)
合体 (※忍巨兵と忍獣の組み合わせは多種多様なため、ここでは劇中に使用されたもののみを紹介しています。)

+赤の鎧双羽=鳳王之戦姫クウガ

+牙王忍者ロウガ=双王式忍者合体ラグナフウガ

特殊形態 ≪鳳王之戦姫クウガ≫
  (鳳王忍者クウガが封印された武装、赤の鎧双羽を召双衣之術で呼び出し纏うことで本来の姿になったもの。当然ながらこのままでの獣形態への変化も可能で、モチーフは鳳凰。この姿での戦闘力は、双頭獣忍者合体ダブルフウマに匹敵するものがある。変化後の姿は、本体の翼に代わり双羽の翼が装着されることで鳳凰の尾羽がつき、腕、脚に追加パーツが装着される。)

  ≪変化後武装≫
     流凰波【リュウオウハ】
     (胸部鳥、口内から発射される火炎放射。)
     凰連鎖【オウレンサ】
     
(背中に伸びた四本の羽。鳳凰の尾羽を象っており、切断も可能の炎の鎖。巫力次第では長さが変わる。)
    獣爪【ジュウソウ】
     
(両腕の爪。アンカーのように飛ばすことも可能。)

  ≪変化後必殺技≫
     鳳王鳳之舞【ホウオウオオトリノマイ】
     (凰連鎖を頭上で回転させ、最大火力を伴った一撃を大地に叩きつけると、対象に向かって衝撃波と炎と鎖が同時に襲い掛かる。)

備考 鳳王【ホウオウ】の称号を持つ第四の忍巨兵。
空中戦に優れ、中距離での支援攻撃を得意とする。
また、人であった頃に風牙の型である“空牙”を誰よりもマスターしており、それゆえこの名を与えられている。
当事、戦によって優秀な忍者が減少していたことから、忍者を必要としない忍巨兵の研究を同時に進められ、忍者を必要としない姿として鳳王忍者クウガからは大幅に武装が外されている。この外された武装こそが、赤の鎧双羽【アカノヨロイソウハ】であり、これを纏った姿こそが本来のクウガの姿である。
ちなみに、双羽を纏っていない状態での容姿は、炎王忍者クウガと違いはない。
牙王忍者ロウガとは人であった頃から双子の兄妹で、忍巨兵になった今でもその関係は変わらない。
しかし、四百年以上も前になる織田信長との戦の際、今にも命を落としかねないダメージを負ったロウガとクウガは、人の心を勾玉に移すことで、かろうじて生きながらえることに成功。しかし、そのまま戦が終結してしまったために身体に戻されることなく巫女と共に封印を施されている。
そして巻之十四、風魔楓の使命と共に、ついに鳳王忍者クウガが復活を果たした。
イメージCV 榎津まおさん(月神楽:清家澄佳)