◆勇者忍伝クロスフウガ“再” 設定資料◆
◆幼き怒りは誰が為◆
| 名称 | 天王忍者サイガ |
| 人格性別 | 男 |
| 全高 | 20.4メートル |
| 忍者/巫女 | 葵日向/天城瑪瑙 |
| 性格 | 純粋だがワガママでマイペース。良くも悪くも幼い。 |
| 人称 | “ボク” “おまえ” “おまえたち” |
| 呼称 | 基本的に名前を呼び捨て。(表記する際はカタカナで) |
| 基本形態 | 天馬(忍者or巫女の勾玉内or光学迷彩にて周囲に隠形) |
| 得意忍術 | 風遁系、土遁系 |
| 生い立ち | 巻之十にて登場した際、隕石を破壊するために倒れた戦王忍者ホウガ。これを改修し、新たな能力を持たせたのがこの天王忍者サイガである。 能力自体に違いはないものの、竜王式忍者合体ヴァルフウガを製造する際に得たノウハウで基本性能はグンと向上。とくに、出力面に関しては目を見張るものとなった。 しかし、一度命を落とした際、ホウガの心を回収しきれなかったために人格が幼児退行してしまい、以前のホウガとはまったく別人にようになってしまう。 しかし、記憶として巫女であった天城瑪瑙のことを覚えていたのか、完成直後姿をくらまし、独自に瑪瑙に会いにいくという行動を取っている。 |
| 武装 | ≪固定武装≫ 忍者刀 (特殊合金を鍛冶の要領で実際に鍛えた忍巨兵サイズの刀。) ショットクナイ (忍巨兵手首の内側から飛び出すビームクナイ。硬質化させて、普通のクナイのように扱うことも可能。) その他、煙幕や投網など忍者道具の数々を至るところに収納。 ≪個別武装≫ 双戦舞【ソウセンブ】 (戦王忍者ホウガと同じ武装で、手の甲から引き抜くダガー。これは扇状に広がり扇子のように使用することも可能。) |
| 必殺技 | 天空暴馬【テンクウボウバ】 (獣形態で空中疾走、対象の眼前で振り返り、巫力を集中した後ろ足で蹴り飛ばす。) |
| 合体 | (※忍巨兵と忍獣の組み合わせは多種多様なため、ここでは劇中に使用されたもののみを紹介しています。) +忍獣シラネ=天王之舞手サイガ +角王忍者コウガ+輝王忍者センガ=角王式戦馬合体トライホーンフウガ |
| 特殊形態 | ≪天王之舞手サイガ≫ (隼型の忍獣シラネで武装した天王忍者サイガ。シラネは冠と二つの扇に変わり、出力上昇と武装強化を行う。) ≪追加武装≫ 恋舞【レンブ】 (忍獣シラネの両翼。双戦舞の扇形態よりも大きく、扱いが難しいものの、冠で向上した巫力を余すことなく活用できる。また、元より風遁の巫力を秘めているため、扇ぐだけで風遁を起こすことも可能。) ≪天拳【テンケン】&天翼扇【テンヨクセン】≫ (天王忍者サイガ本体が左腕に装着される巨大な腕、天拳に、翼と尻尾が巨大な団扇、天翼扇になる。天拳は巨大な武器を扱う際の出力向上と、特殊フィールドで自身の攻撃の余波を防ぐ機能、そして装備する忍巨兵の出力をリンクさせる役割を担い、天翼扇は扇ぐことにより対象に流れる時間を急速に加速させることで一瞬の内に砂へと変える特殊武装。ただし、この天翼扇は扇いだ際に生じる風がバリアなどで相手に触れることができなければ効力を発揮できず、逆を言えば触れたもの全てに作用することから、非常に扱いの難しい武装とされている。) ≪武装形態必殺技≫ 天間風波【テンゲンフウバ】 (技と呼ぶには少々大げさだが、ようするに天翼扇を用いて相手を扇ぐ。) |
| 備考 | 天王【テンオウ】の称号を持つ第十六の忍巨兵。 巻之十で命を落とした戦王忍者ホウガを改修し、新たな能力を持たせることで戦線に復帰させた。 非常に高い出力を誇り、そのパワーは新型の忍巨兵、竜王式忍者合体ヴァルフウガと同等。 特筆すべきは武装形態への変化機構であり、武装巨兵之術によって彼は天拳と天翼扇と呼ばれる巨大な腕と団扇に変わる。 これは竜王式忍者合体ヴァルフウガの余りあるエネルギーを攻撃用に用いる案に採用されたもので、これによってヴァルフウガは暴竜に変身するほどの出力を出しながらも通常の状態を維持することができ、さらには相手を一瞬で砂にしてしまう特殊兵装を手に入れたこととなる。 さらに、この天拳と天翼扇はヴァルフウガ以外にも同サイズ(20メートル級)忍巨兵ならば誰でも装備可能である。 さらに、戦王忍者ホウガ同様に、忍獣シラネと合体することで、彼自身の能力も飛躍的に向上する。 |
| イメージCV | 草尾毅さん(ドラゴンボールZ:トランクス【少年期】) |