◆勇者忍伝クロスフウガ“再” 設定資料◆
◆森を焼き、命の輝きを奪うものに天の裁きを◆
| 名称 | 角王式戦馬合体トライホーンフウガ |
| 人格性別 | 男 |
| 全高 | 26メートル |
| 忍者/巫女 | 葵日向/桔梗光海、孔雀、天城瑪瑙 |
| 性格 | 合体後は森王忍者コウガの人格が表面化されるため、森王忍者コウガの項目を参照。 |
| 人称 | 合体後は森王忍者コウガの人格が表面化されるため、森王忍者コウガの項目を参照。 |
| 呼称 | 合体後は森王忍者コウガの人格が表面化されるため、森王忍者コウガの項目を参照。 |
| 得意忍術 | 火遁系、雷遁系、木遁系、風遁系、土遁系 |
| 生い立ち | 森王忍者コウガと輝王忍者センガ、そして天王忍者サイガが三位一体で合体した姿。 失われた合体である角王式忍者合体ホーンフウガを、新たに加わったサイガを交える形で改修したもの。 角王以上の出力は言うまでもなく、飛行能力までも得た新たな合体は、実質四人の巫女による無敵の陣形で戦いに挑む。 |
| 武装 | ≪固定武装≫ 忍者刀 (特殊合金を鍛冶の要領で実際に鍛えた忍巨兵サイズの刀。) ショットクナイ (忍巨兵手首の内側から飛び出すビームクナイ。硬質化させて、普通のクナイのように扱うことも可能。) その他、煙幕や投網など忍者道具の数々を至るところに収納。 ≪個別武装≫ クロスホーンハルバート (精錬された特殊合金を用いて作られた巨大なハルバート。あまりに強固に作られたために相応の重量になってしまったこの武器は、角王以外に使いこなすことはできない。) ホーンブレイカー (胸部鹿、大角より放たれる雷の刃。) サイクロンバースト (頭部一角馬の角より放たれる炎の渦。) アークヴォルテックス (翼により暴風を生み出す。この際、温度は自在で相手を凍結させることも可能。) 森王之祝弓【シンオウノハフリユミ】 (桔梗光海の持つ忍器を忍巨兵サイズに具現化したもの。) 輝王之刃破【キオウノヤイバ】 (孔雀の持つ忍器を忍巨兵サイズに具現化したもの。) 華扇【カセン】 (葵日向の持つ忍器を忍巨兵サイズに具現化したもの。角王式戦馬合体トライホーンフウガで使用する際は、大小二つの扇になって具現化される。) |
| 必殺技 | 重奏奥義 天雷旋風突【ジュウソウオウギ テンライセンプウトツ】 (巫力を凝固集束させることで生み出す光の刃、天刃でクロスホーンハルバートの切っ先を包み込み、更に竜巻と雷を纏わせ対象を突き破る。) |
| 備考 | 角王戦馬【コウオウセンバ】と呼ばれる新たな角王の姿。 失われた合体である角王式忍者合体を改修、強化したもので、その戦闘力は忍巨兵随一。 四人の巫女による陣形に死角はなく、桔梗光海が手綱と射撃、孔雀が近接攻撃、葵日向が司令塔と防御、天城瑪瑙が術と出力制御と、各々の長所が活かされている。 ちなみに手綱は、角王式戦馬合体トライホーンフウガを完全に操作しているわけではなく、巫女の意思による移動や緊急回避を行うためのものである。さらに言うと、四人ならば誰でも手綱を握ることができる。 四人の立ち位置は、ひし形に並んでおり、正面に光海、右手に孔雀、左手に瑪瑙、やや段差が加わり後ろに日向となっている。 他の忍巨兵に比べ、巫力の消費が大きい角王戦馬だが、それゆえに一撃が必殺技に近いレベルで繰り出される。 獣帝式忍者合体マスタークロスフウガを除けば、現存する忍巨兵の中では最強と言っていいだろう。 |
| イメージCV | 合体後は森王忍者コウガの人格が表面化されるため、森王忍者コウガの項目を参照。 |