◆勇者忍伝クロスフウガ“再” 設定資料◆
◆深き悲しみの中、少年は翼を願う・・・◆
| 名称 | 竜王式忍者合体ヴァルフウガ |
| 人格性別 | ── |
| 全高 | 20メートル |
| 忍者/巫女 | 風雅陽平/翡翠 |
| 性格 | 人格を持たない忍巨兵ゆえに、“風雅陽平”の項目を参照。 |
| 人称 | 人格を持たない忍巨兵ゆえに、“風雅陽平”の項目を参照。 |
| 呼称 | 人格を持たない忍巨兵ゆえに、“風雅陽平”の項目を参照。 |
| 基本形態 | 双頭の竜(忍者or巫女の勾玉内or光学迷彩にて周囲に隠形) |
| 得意忍術 | 火遁系、氷遁系 |
| 生い立ち | 激化する戦いに備え、風雅の当主、琥珀が考案した新型忍巨兵。 しかし、獣王式忍者合体クロスフウガが敗れたことにより、早期投入を余儀なくされた琥珀は未完成での実戦投入を試みる。 本来ならば、風雅陽平をモチーフに人格を与えられ、更には首が三つの竜だったらしいが、翡翠がそうしたのか未完成部分を補うために首を二つに削り、人格形成は諦められた。 |
| 武装 | ≪固定武装≫ 忍者刀 (特殊合金を鍛冶の要領で実際に鍛えた忍巨兵サイズの刀。) ショットクナイ (忍巨兵手首の内側から飛び出すビームクナイ。硬質化させて、普通のクナイのように扱うことも可能。) その他、煙幕や投網など忍者道具の数々を至るところに収納。 ≪個別武装≫ 蒼裂【ソウレツ】 (両肩に四つずつ装備された小型の卍手裏剣。獣王式忍者合体クロスフウガの裂岩ほどの威力はないものの、小型ゆえに小回りが利くなど使い勝手は良くなっている。ある程度ならば意思で操ることができる。 蒼天之牙【ソウテンノキバ】 (後腰に収納された忍者刀。通常の忍者刀よりも巫力を帯びやすく加工されている。) 獣爪【ジュウソウ】 (両腕の爪。アンカーのように飛ばすことも可能。) ヴァルショット (両肩のバルカン砲。手裏剣型ショットクナイを高速で連射する。) ファングナパーム (ようするにロケットパンチ。しかし、陽平はこれを用いる際に、必ず遁煌と併用している。) 遁煌【トンコウ】 (竜王式忍者合体ヴァルフウガの本体、両腕、両足に埋め込まれた計五つの特殊装置で、自動的に巫力を集め、蓄積することができるために小さな巫力で大きな術を操ることができる。また、宇宙空間など術の媒体になるものがない場所でも術を発動可能にしている。ただし、本体中央にある遁煌だけは機能しておらず、ずっと停止したままである。) |
| 必殺技 | ヴァルファングインフィニット (両腕の遁煌を同時発動することで術を重ね、それらを手を組み合わせたファングナパームに乗せ発射する。搭乗者である風雅陽平の巫力と二つの遁煌の力もあり、フウガパニッシャーすら上回る破壊力を秘める。) |
| 合体 | (※忍巨兵と忍獣の組み合わせは多種多様なため、ここでは劇中に使用されたもののみを紹介しています。) +森王忍者コウガ=森王式剛弓合体バスターヴァルフウガ +天王忍者サイガ=天王式大扇合体ヴァルフウガウィンザード +獣王式忍者合体クロスフウガ=獣帝式忍者合体マスタークロスフウガ |
| 特殊形態 | ≪暴竜≫ (製作者ですら想定外な竜王の変化形態。両腕、両足の遁煌を火遁で同時に発動させることでヴァルフウガの身体が赤く変色し、フェイスマスクが開くことで陽平に似た表情が現れ、両肩の竜が大きく口を開く。ちなみに両肩の竜は頭から上顎にかけてが乗った肩パーツゆえに、本来なら口が開くなどありえない変化である。全身から炎を吹き出したこの姿は攻撃力、スピードが急激に上昇し、竜王に超絶戦闘力を与えるが、それと引き換えに装甲強度がモロくなるために諸刃の剣でもある。ちなみに搭乗者、ならびにヴァルフウガがこの変化に耐えられるのは、せいぜい1分間が限界である。) ≪変化後必殺技≫ ブレイジングインフイニット (炎を纏ったヴァルファングインフィニット。直接飛ばしては腕を破壊してしまうため、炎の竜巻を相手にぶつけながら体当たりを仕掛ける。) |
| 備考 | 竜王【リュウオウ】の称号を持つ第十五番目の忍巨兵。 地球で生まれた忍巨兵としては、これが一機目になる。 正確には、忍巨兵ではなく忍獣。竜王ヴァルガーと呼ばれる双頭の竜で、二つ名は蒼天。 この形態での戦闘力も高く、初登場ではスパイラルホーンを受け止めるといった荒業も見せた。 基本スペックは非常に高く、単純な戦闘力でも獣王式忍者合体クロスフウガを凌駕する。それに加え、風雅陽平の戦闘技術が反映されるこの忍巨兵は、クロスフウガを失った陽平にとって新たな牙であり、翼であった。 しかし、早期投入が仇となり、最大出力での遁煌を使用した場合、自身の身体が損傷してしまうといった致命的な欠点もある。ただし、これは強度がないのではなく、遁煌の力が強大すぎるだけで、通常戦闘にはまったくといって支障はない。 だが、一度、ガーナ・オーダの支配を受けた際には、製作者である葵日向でさえ知らなかった特殊形態、暴竜【ボウリュウ】を発動させるなど、この忍巨兵にはどこか不思議な力が宿されているようだ。。 |
| イメージCV | 人格を持たない忍巨兵ゆえに、“風雅陽平”の項目を参照。 |